どうも、いよいよ食欲の秋が到来しましたね。
さて、私は大学生の時にコンビニの店員のアルバイトをした事がありました。
その時に凄く気になっていたのが、賞味期限の切れた弁当などの処分でした。
そのまま捨てられていく弁当などを見ながら、「あぁ、もったいないなぁ」
といつもいつも思っていました。
現在、日本では毎日大量の弁当などの食料が廃棄処分となってそのまま捨てられています。
コンビニだけでなく、様々な飲食店などから「賞味期限」という基準のみの判断で大量の食料が廃棄されています。
もちろんきちっと期限を守る事はとても大切な事です。
先日あるTVでこの大量に出る廃棄処分の弁当などを特殊な技術で容器と中身と分別し、残った弁当の中身などを処理し、家畜などのエサになるものに処理する業者の特集をやっていました。
そのまま捨てられていたらおそらく焼却処分されていたものが新しく生まれ変わる。
素晴らしい事ですね。
こういった企業に国はもっと補助するべきなのでないでしょうか。
そう思った齋藤でした。
2007年10月16日
中国への記帳代行アウトソーシング
「人件費の安い中国へアウトソーシング」
製造業等では以前から頻繁に行われ、今では中国は「世界の工場」とまで言われるようになりました。
しかし最近よく耳にするのは記帳代行等、経理の仕事のアウトソーシングも増えているようです。
たしかに会計ソフトへ入力するだけの記帳代行なら大した知識は必要ないので、思い切ってアウトソーシングしてしまえば大きなコスト削減になるかもしれません。
ただ今後、中国の人権費も高くなってくるかもしれないので今のようなコストのまま続けられないかもしれませんが、現時点では日本国内でアウトソーシングするより安く、コスト面では魅力的かもしれません。
会計事務所としても記帳代行サービスをメインで行っているところには厳しい時代が来たのかもしれません。
これからは今まで以上により付加価値の高いサービスでお客様に貢献出来る会計事務所であるように努力していかなければいけないと思いました。
製造業等では以前から頻繁に行われ、今では中国は「世界の工場」とまで言われるようになりました。
しかし最近よく耳にするのは記帳代行等、経理の仕事のアウトソーシングも増えているようです。
たしかに会計ソフトへ入力するだけの記帳代行なら大した知識は必要ないので、思い切ってアウトソーシングしてしまえば大きなコスト削減になるかもしれません。
ただ今後、中国の人権費も高くなってくるかもしれないので今のようなコストのまま続けられないかもしれませんが、現時点では日本国内でアウトソーシングするより安く、コスト面では魅力的かもしれません。
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これからは今まで以上により付加価値の高いサービスでお客様に貢献出来る会計事務所であるように努力していかなければいけないと思いました。