最近はガソリン税の話題で持ちきりで、年金の加入記録の問題の影が少し薄れているような気がします。しかし、この年金問題についても全く解決してるわけではありません。4月30日にガソリンスタンドで給油待ちの状態ができたのと同じくらいに、毎朝社会保険事務所の前で長蛇の列をみかけます。
この年金加入記録を確認する為の手段として、意外と知られていないのが、社会保険庁のHPからこれらの記録を確認できるというものです。自分の名前、生年月日、基礎年金番号等の個人情報を入力すると社会保険庁がIDを発行してくれます。IDは葉書により通知され、発行まで大体約2〜3週間かかります。社会保険
庁のHPから取得したIDでログインすることにより、自分の年金記録の確認ができます。
つまり、これができれば年金特別便の到着を待たずして、加入記録の確認ができます。気になる方は一度利用してみて下さい。
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm
2008年05月07日
改正パートタイム労働法について
改正パートタイム労働法についての記事を見ました。この改正は、契約社員、パート、アルバイト等の非正規社員と正規社員の差別待遇を禁止することが目的となっています。正社員への登用や時給の引き上げなど、待遇改善が広がっているようです。
私たちに馴染みのある企業もパートやアルバイトを正規社員へ登用する制度を導入しています。例えば、イオン、ロフト、ユニクロ等で積極的な正社員登用を進めています。下記に改正のポイントをまとめ
ました。
○パート社員の雇入れ時に、昇給や賞与の有無を文書化することを義務化
○パート社員から求められた際の賃金や待遇などについての説明が義務化
○パート社員の正社員促進策を義務化
○仕事内容や責任、人事異動などが正社員と同じ、契約期間の定めのないパート社員に対し、賃金や教育訓練など待遇について差別的取り扱いの禁止
○パート社員の仕事の内容や責任等が正社員と同じ場合、賃金を算定する基準も同様にすることを努力義務化
この法律に反した際の罰則については、行政指導を受けても改善が見られなければ10万円以下支払いを命じられることがあるようです。
私たちに馴染みのある企業もパートやアルバイトを正規社員へ登用する制度を導入しています。例えば、イオン、ロフト、ユニクロ等で積極的な正社員登用を進めています。下記に改正のポイントをまとめ
ました。
○パート社員の雇入れ時に、昇給や賞与の有無を文書化することを義務化
○パート社員から求められた際の賃金や待遇などについての説明が義務化
○パート社員の正社員促進策を義務化
○仕事内容や責任、人事異動などが正社員と同じ、契約期間の定めのないパート社員に対し、賃金や教育訓練など待遇について差別的取り扱いの禁止
○パート社員の仕事の内容や責任等が正社員と同じ場合、賃金を算定する基準も同様にすることを努力義務化
この法律に反した際の罰則については、行政指導を受けても改善が見られなければ10万円以下支払いを命じられることがあるようです。