福田総理が来年度の早い時期に「消費者庁」を創設する考えを示したそうです。
首相は「私なりの新組織についての考え方」と前置きした上で、
「消費者行政の司令塔として、消費者の安全、安心にかかわる問題について
幅広く所管し、消費者の視点から監視する強力な権限を有する消費者庁を
来年度に立ち上げ、早急に事務作業に着手する」と述べた。
消費者庁は内閣府の外局とし、消費者行政の企画立案や各省庁間の
総合調整を担う。また、食品の安全や金融取引といった産業界を所管する
関係省庁に対し、消費者サイドに立った適切な対応を促す是正勧告権も付与する方針だ。
さて、一体どうなっていくのか気になります。