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2018年03月09日

「目的を持って努力する」英語にあって日本語にない単語


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


頑張って努力するにしても、漫然と頑張っても成果が期待したほど出ないこともあります。

経験から、目的をしっかり設定して、その上で努力することが大切と思っています。


英語では、「目的を持ってたくさん努力する」という意味の単語が、複数あります。

strive

struggle (より難しい目的への努力のニュアンスになるそうです)

がそれになります。

対して、日本語では、それを意味する単語は、私が知る限り無いです。

これから私が感じることは、

私たちは、努力するにしても、目的を持つことをより意識してしないといけないということだと思います。

「努力する」としても、実は無意識で、目的が曖昧になっている可能性があるのではと思います。

明確に目的を達成するために努力すると考えないと、英語のstruggleの概念にならない。


こういう重要な概念の言葉は、和製英語として、

積極的に取り入れてしまっても良いのではと思います。



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posted by 宇津木 at 08:00 | Comment(0) | 日記
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