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2018年06月11日

ほたる


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の中野です。


蛍が飛ぶ季節になりました。

家の近くに小さな小川が流れており、そこで毎年蛍が見られます。

ほんとうに小さな川で、正直そんなにきれいな川ではなさそうなのですが、

蛍が見られるよう、という地域の方々の思いもあり、ちゃんと毎年蛍が飛びます。

特に公民館の前辺りが蛍スポットで、自治会の川掃除の際もそこはあまり荒らさずに

蛍の幼虫の居場所を維持できるよう、わざと流木や藻をそのままに残します。

 蛍乱舞.jpg

この時期、私は帰宅時に毎日蛍が飛んでいるのを見れるのが楽しみです。

週末には家族で見に行くのですが、やはり同じように来ている地元の方々と

挨拶しながら蛍を見に行きます。

以前からなんとなく蛍が一番よく見られる期間が短いイメージがありました。

私の中では桜のお花見と同じくらいの期間、大体週末が1回か多くて2回くらいの

イメージです。これは蛍の寿命が短いせいかなと思っていたので、調べてみました。


蛍が成虫になってからの寿命はやはり1〜2週間のようです。

蛍の成虫は口が退化してしまっており、餌を食べる事ができなくなっています。

そのため、幼虫の頃に蓄えた栄養分だけを使って、発光し生殖するしかありません。

蓄えていた栄養分がなくなってしまうと栄養失調のような形で死んでしまいます。

幼虫の期間は約1年、成虫になってからは1〜2週間といった寿命のようです。

 蛍.jpg

成虫になってからもなんとか栄養分を取らせる事ができれば長生きできるのでは、

と考えた方がいました。退化している成虫でも摂取できるように水分で栄養を取る方法を試したようです。結果、砂糖水等を与えれば若干長生きするのではないか、との事でした。

気休め程度のものかもしれませんが、蛍の童謡で「こっちの水は甘いぞー」といって

蛍を呼び寄せるのは、頑張って少しでも蛍を長生きさせてあげようという

昔の人の思いやりや知恵だったのかもしれないと思いました。

 蛍とアジサイ.jpg

蛍が見られる小川にはアジサイも咲いています。

近所の皆さんのお陰でとてもキレイに毎年咲きます。

なかなか写真のように蛍とアジサイが同時にピークになるのは難しいですが、

この時期はそれらの光景に癒されてます。




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posted by 中野 at 09:00 | Comment(0) | 日記
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