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2018年11月11日

年々、はやくなりますね


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


11月に入り、秋も盛りを迎えてきました。

既に紅葉も見頃となっており、
週末は旅行客で賑わうことが予測されます。

我が家からもプラタナスの街路樹が見えるのですが
だんだんと色づいて行く姿が目を楽しませてくれます。

こういった季節の移り変わりを感じられるのも日本ならではなのでしょうか。

ただ、最近気になっていることがありまして、
近年盛り上がりを見せているハロウィンが
先日終わりを迎えましたが、
すでに到るところでクリスマスソングや
装飾品のセールなどが始まっていて
なんだか秋が一瞬で終わってしまったように感じられることです。

個人的にはすごく好きな季節なので
寂しさを感じずにはいられません。

やはりスピード感というのが年々ましているということだと思いますので
公私ともに置いていかれないようにしないといけないなと感じました。




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posted by 米田 at 20:00 | Comment(0) | 日記

軽減税率


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消費税の増税のニュースが多くなってきました。

今回、軽減税率が適用される食料品等について
厚生労働省の資料から考えてみました。

・エンゲル係数(消費支出に占める食料費の割合)の平均は約24%、
高度成長による生活水準の控除に伴い1995年頃まで低下していましたが、
それ以降は大きな変動はないようです。

・外食率(食料支出に占める外食の割合)の平均は約35%
昭和の時代に急激に上昇しましたが、平成に入ってからは
頭打ちとなり、バブル崩壊後は一段下がっています。

・食の外部化率(食料支出に占める外食・中食支出額の割合)の平均は約45%
外食率と同様の動きを見せていましたが、こちらは平成に入って以降も
上昇を続け、2000年代半ばまで中食が増加しています。

こうしてみるとお惣菜、テイクアウトなどの中食が家計の中では
主役であり、今回の軽減税率の扱いが微妙なところに
不安を感じるのも仕方ありません。

今回の改定では2%の差しかありませんが、
将来また増税が行われた際には、
更にその差が大きくなることが予想されます。

制度の導入時に混乱は付き物で、
もうちょっとシンプルなものにならないものかと思いますが、
長い将来のための練習期間のようなものとも考えられます。




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posted by 塗木 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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