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2020年02月21日

絵本の交換会について


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


入江会計事務所の中野です。

先日絵本の交換会に行って来ました。
これは民間の団体が主催しているもので、私の住んでいる地区では
数か月に1回開催されています。
基本的に不要になった絵本を会場に持っていき、そこで他の人が持ってきた絵本と
交換できる、というものです。
交換会 .jpg
絵本はドンドン子供に読ましてあげたいと思う親も多いと思うのですが、
問題は読まなくなった絵本の扱いではないかと思います。
置いておくにもスペースは取るので、ある程度でなんとかしていかなければ
ならないのですが、なかなか方法がありません。
服はフリマやネットで売ったりもしやすいのですが、子供向けの絵本は
単価もそんなに高くないので、こういった手段を取ると手間賃も出ない、
という事が多くなります。
思い入れのある本なので、引き取り業者に二束三文で買い取ってもらうよりは
もっと読んでもらえそうな人に渡したい、という気持ちもあります。
誰かにあげられればそれも良いのですが、丁度良い相手がいなくて
我が家ではドンドン在庫になっていってました。

そういう時に、「絵本の交換会」というのがある事を知りました。
不要になった絵本を持っていくと、同じ冊数だけの会場にある絵本と
交換してもらえる、という内容です。
新しい絵本と交換できるのと、不要になった絵本を処理できるのとが
同時にできるのは大きな魅力のため、今回初めて会に参加しました。

当日の開場は10時でしたが、たくさんの人が来ており、駐車場への入場待ちを
しなければならない程でした。
会場に入ると持ってきた絵本の冊数を申請し、自分の持ってきた絵本が
机の上に並べられます。それを皆が手に取っていって気に入れば交換する、
という流れです。
絵本待ち.jpg
最初のうちは、なかなか交換したいと思う絵本がありませんでした。
自分の持ってきた絵本と全く同じ絵本が何冊かあったりもしました。
大体同じような年ごろの子供を持つ親御さんが、
同じような思考で絵本をもってくると見えて、置いてある絵本の多くが
今の子供年齢よりも少し下、赤ちゃんから2歳児くらいまで、が対象のものでした。
考えてみると、そのくらいの年になるとそろそろ絵本が増えてきて、
扱いに困る。交換会あるのなら、小さい時に読んでいて今は読まなくなった本を
出して、今読めるような本に交換したい、といった流れになりそうです。
絵本.jpg
それでも中には少し大きなお子さんが読んでいたものか、
丁度良い絵本を持ってきてくれる親御さんもいました。
そのような本が出てきた時には、皆一斉に群がってすぐになくなってしまいます。
しばらく会場にいて、自分の持ってきた冊数の交換したい絵本ができたので
交換してもらい、会場を出ました。
出されている絵本を見ると自分も知らなかったようなものが何冊もあったり、
思わず手に取って、「こんな絵本、子供に読ませるなんてどんな親や」
て思ってしまうようなグロテスクなものがあったりと、
新しい絵本待ちの時間も結構楽しく過ごせました。



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posted by 中野 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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