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2020年03月24日

乗り物酔い


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


乗り物酔い



入江会計事務所の中野です。



JAFから来ている会報誌を読んでいると、車の運転についての記事がありました。

「あなたのブレーキは大丈夫?」といったような内容です。

要は運転手自身はあまり思わなくてもブレーキのかけ方によっては同乗者に

つらい思いをさせている、といった事です。



運転手はカーブがあるからブレーキをかけて少し速度を落とそう、と考え

ブレーキを踏みます。しかし同乗者にとってはブレーキを踏むという事が

事前に分からないため、体がついていけず、その結果運転手が思っている以上に

同乗者にとっては急ブレーキだったり急カーブになっている、という事のようです。

対策としては、急ブレーキとならないようにカーブに入る前に十分に減速する事、

自分が思っている以上にスピードを落とす事が必要との事でした。

車酔い.jpg

興味がわいたので調べてみると、乗り物酔いにもこれと同じような事があるそうです。

自分が運転していない同乗者が乗り物酔いしやすいのは、例えばブレーキやカーブでも

自分に起こった変化を自分の過去の経験と照らし合わせて認識することが

難しいから、といった事でした。運転手なら外の景色や自分の運転で状況が分かるが

同乗者はそれができないので、過去の自分の経験に基づいて現状認識をしていくが、

過去の経験が少ない人などは認識が追い付かずに、乗り物酔いに繋がってしまう、

という事のようです。このため、車の運転経験が少ない人や5歳以上の子供等が

車酔いしやすい、といった傾向もあるようです。



車酔いを防ぐためには、薬を飲む等もそうですが、運転手自身が優しい運転を

こころがける事が一番と言えそうです。

これは車の動きを予測しにくい同乗者の負担を減らすために急な加減速を避ける、

カーブは丁寧に曲がる、適宜休憩を入れる等が必要という事です。



私は助手席に乗る事もあまりなく、元々あまり乗り物酔いしない体質なので、

あまり意識していませんでしたが、こういった事が起きている事を知ったので、

今後は同乗者にも優しい運転を心がけようと思いました。
安全運転.jpg



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posted by 中野 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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