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2017年04月18日

自動車免許更新にて


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の中野です。


先日運転免許証の更新に行って来ました。

人生初のゴールド免許となったので、30分程度の講習で済んで嬉しかったです。

 衝突イメージ.jpg

その中で安全運転に関する講習がやはり一番印象的でした。

具体的な数字で言うと兵庫県では

一日平均75件の交通事故が発生します。

そして平均0.5人の死者と、91人の怪我人が発生します。

これは全国では一日平均1,326件 死者9.8人 怪我人1,629人と

比較しても低くはない数字です。


死亡事故の原因としての内訳は

安全運転義務違反 31%

最高速度違反   18%

信号無視      6%

等が上位の原因です。

「安全運転義務違反」という内容が突出して多いそうです。

別の統計によれば、事故の原因のうち7割超がここに分類されるそうです。

「安全運転義務違反」とは「前方不注意・安全不確認・脇見運転・漫然運転・

安全速度違反・予測不適」等が含まれます。

アクセルとブレーキを間違えた、等の操作誤りもここに分類されます。

安全速度違反とは、法定速度は守っているものの、例えば夜間の住宅街等で

更に減速して走行すべきだった場合等に起こった事故に適用されます。

最高速度違反や信号無視、酒酔い運転等の明らかに違反と考えられるものではなく

「安全運転を守らなかったから」という理由が事故理由のNO.1でした。

安全運転義務違反のみで違反になる事は稀かもしれませんが、

事故が起こってしまった場合、その多くの場合で安全運転を怠っていたから、

という事になるようです。

スピード違反等のみではなく、やはり安全運転を心掛けなければなりません。

 スマホ運転.jpg

もう一つ、スマホを掛けながら、或いは見ながらの運転について、が気になりました。

これには例え事故に繋がらないとしても以下のような罰則規定があります。

運転中に携帯電話を使用して交通の危険を生じさせた場合

「3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金」

運転中に携帯電話を利用した場合(交通の危険は生じなかった)

「5万円以下の罰金」

となります。

今回これに関して調べてみて分かった事ですが、携帯電話のハンズフリーについては

道路交通法上は罰則の対象外であったとしても、都道府県の条例で罰則対象と

なる場合があります。

兵庫県はハンズフリーは罰則対象外です。自転車の場合、ハンズフリーは

基本的に罰則対象外ですが、それによって周囲の音が聞こえない等の場合は

対象となるとの事です。

ハンズフリーだから大丈夫と考えるのではなく、上記の安全運転の考え方からも

もっと気を付けないといけないと思います。

 安全運転.jpg

今回の更新は色々と再認識できて良かったのですが、

1点だけ、交通安全協会の会費が釈然としないまま残りました。

マスコミ等で一時期話題になっていた通り、安全協会費は強制ではなく、

しかもその使途が結構よく分からない、という事で加入を迷っていたのですが、

会費500円という事だったので、それくらいなら良いかと考えました。

しかし実際支払う時に、年間500円なので5年で2,500円です、と。

それを払ってしまったのが、失敗したなぁという気持ちです。

皆さんもよくご検討下さい。

タグ:免許



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posted by 中野 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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