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2018年02月26日

ギャンブル


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


確定申告の時期となりました。
29年にギャンブルで利益を出された方が申告される場合は
基本的に「一時所得」の区分になります。

国税庁:一時所得
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm
  1. (1) 懸賞や福引きの賞金品(業務に関して受けるものを除きます。)
  2. (2) 競馬や競輪の払戻金
一時所得は
総収入金額-その収入を得るために支出した金額-特別控除額(50万円)で
計算された金額の1/2に当たる金額が他の所得と合わせた総合課税となります。

今回は上記に該当しないものを挙げてみたいと思います。

○宝くじ
宝くじ等は収益金の約40%が各自治体の収益となりますので
購入した時点ですでに税金を支払っていることになります。
よって当選金は非課税で、確定申告の必要はありません。

○競馬
一般的に馬券購入による払い戻し上記のように「一時所得」となり、
的中した馬券の購入費のみが収入を得るための支出となります。

一方、馬券を自動的に購入するソフトを使用して一定の計算に基づき
年間を通じて馬券を購入して多額の利益を上げたことが、
客観的に明らかな場合には、「雑所得」となります。
この場合、その間に購入したはずれ馬券も必要経費として扱われます。


あと、ギャンブルで生計を立てている場合は、
「事業所得」として扱われることも考えられますが、
収入規模や継続性などの実態を総合的に判断され、
その結果、雑所得として判断されることもありますので、
注意が必要です。

詳しくは税務署または当社までご相談ください。




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posted by 塗木 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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