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2018年07月08日

前回り鉄棒


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の中野です。

私事ですが、3歳の娘に体操教室を始めさせました。

親があまり体育が得意でない事もあり、家庭内でなかなか運動を上手く

教えられないため、教室に行くことにしました。


体操教室では保育園や家庭ではまだやっていない事を色々とさせてもらってます。

初めてする事なのに案外頑張ってついていっている娘の姿に少し驚いています。

しかし、やはりやった事がない事ばかりでなかなか上手くできない事もあるようです。


その中でも彼女が一番苦手そうなのが、鉄棒です。

前回りから始めているのですが、全くできません。

自分自身は小学校の頃、逆上がりができずに学校が終わった後に母と近所の公園で

猛特訓をした記憶があります。

(そういえば、かけっこも長縄跳びも母に特訓してもらったのを思い出しました)

ただ前回りは自分も記憶に残っていないくらい小さい時にクリアしたのか、

出来なかった記憶がなく、前回りをどうやって教えれば良いのか分かりません。

体の使い方が全く分からないんだろうなぁと思って、何かアドバイスできないかと

思って調べてみました。


調べると案外前回りは難しい事が判明しました。

できない理由として考えられるのは「高いところに上って頭から落ちていく事への恐怖感」

と「前回りには案外色々な部分の筋力が必要である事」等があります。

 鉄棒できないー.jpg

恐怖感に関しては「鉄棒に上って、地面に向かって落ちていきながら

途中からは上下ひっくり返って地面も見えなくなってしまう」というのは

改めて考えてみると結構怖いものです。

これについては鉄棒が怖いものではなく、遊具の一つだと思えるように

前回りをする前段階として鉄棒になじませておく事が有効そうです。

今まで公園に行っても鉄棒ではあまり遊ばせずに専らブランコや滑り台でしか

遊ばせていなかったのが裏目にでました。

単にぶら下がったり、手を曲げてぶら下がったり、時には鉄棒に飛び乗らせたり、

といった事が効果がありそうです。


「様々な部位の筋力が必要な事」については、鉄棒へ飛び乗るジャンプ力・鉄棒の上で

手を伸ばして自分の体を支える腕力・回った時に鉄棒を離さない握力、等が必要です。

今まで全然気にしていたなかった事もあり、おそらく娘は腕力・握力は

足りないかなと思ったので、それも徐々に鍛えていく必要があります。


それらの後、実際に練習する時は一旦鉄棒の上で体を支えて静止する事。

次に伸ばしていた手を曲げて徐々に頭を下に落としていく。

頭が地面まで下がったら、足を曲げると頭が上がり着地できる。

といった、ステップになります。

それぞれの動作は単純なものですが、それを一連の動作として行い、且つ恐怖心も

克服するという事を考えると前回り鉄棒は想像以上にハードルが高そうです。

 鉄棒前回り.jpg

なんでもないような鉄棒の前回りですが、いざ教えるとなった時、どうやって自分は

できるようになったのかなと考えて調べてみると案外難しいものだと分かりました。

親子で徐々にやっていこうと思います。




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posted by 中野 at 09:00 | Comment(0) | 日記
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