ツイッターやってます! →  https://twitter.com/irie_office

2018年11月27日

会社の飲み会


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の中野です。


年末も近づいてきて、飲み会が増えるシーズンになってきました。

そこで最近の会社の飲み会事情を調べてみました。

飲み会.jpg

飲みにケーションという言葉を出すまでもなく、終業後に上司や同僚と

飲みに行く、というのは仕事をする上での潤滑油になる面もあります。

しかし私くらいの世代からはプライベートな時間を確保したい、

という意味合いから飲み会を敬遠する向きがあったと思います。

私が学生の頃にテレビや本で読んで想像していたよりは、

実際に社会人になると飲み会に行く事はずっと少なかった気がします。

さらに酒の席特有のセクハラやモラハラの問題もあります。

感じ方は個人差があるだけに、飲み会に誘う事自体や実際の場で起こりうる

セクハラなども考えると、飲み会自体に否定的な考え方もあるようです。


しかし主にコミュニケーションとしての観点から飲み会を勧める企業も

増えてきているようです。

調べたところでは、

・月に1回家族も参加できる飲み会を開く

・会社の中に無料のバーを設置する

・上司が同席する飲み会に参加するとボーナスが増える

・会議の後に突入した飲み会については費用補助の対象とする

といった様々な形で、飲み会を応援しています。


最近の働き方改革の一環としても注目されており、例えば「業務に関連する

飲み会は1次会のみ」や「1次会は10時まで」といったような規制を設ける

会社もあります。新しい企業は飲み会を推進し、古くからの企業で

飲み会が多かった企業は規制する、といった風潮が見られます。

居酒屋.jpg

以前いた会社では社内の暗黙の決まりだったのか、3ヶ月に1度くらい、

上司とのサシの会食がありました。その場では飲食しながら上司が査定シートの

ようなものを取り出し、一問一答のような形でヒアリングをします。

人によってはその場で思っている事を率直にぶつけて話をする場と

していたり、ご飯代が浮いてラッキーとしていた人もいたようですが、

直接の上司との個別の遣り取りという事もあり、私には少し気が重いものでした。

そのような経験からすると、会社飲み会の多様化も納得いくものです。

調べてみて分かった事ですが、働き方や個人の考え方の多様化も更に進んでおり、

会社の福利厚生の一環としても検討できる部分になりつつあると感じました。




br_banner_hanabi.gif


励みになりますので、クリックにご協力していただけますと幸いです。


神戸 税理士 メールマガジン
↑↑↑

メルマガ発行しています!

『〜入江会計事務所通信〜』


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


posted by 中野 at 09:00 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ツイッターやってます! →  https://twitter.com/irie_office