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2019年02月15日

胃腸炎


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の中野です。

先日娘が胃腸炎になりました。
この季節になると2年に1回くらい胃腸炎になります。
2年前はかなり悲惨な状況で、娘から妻へ、そして私へと
家族全員に感染し、一種のパンデミックの様相を呈してました。
この時は幸い近くにおじいちゃんが居たので、そこに娘だけ避難して
親は何とか仕事を続けました。
最終終結する前にさらにおじいちゃんとおばあちゃんも感染しましたが…
おなかが痛い.jpg
小さい子の胃腸炎の質の悪いのが、なんだかよく分からない、という事です。
「お腹が痛い」という表現をするのですが、熱は無いので、
うんちが出てないか、お腹がすいたか、なのかなと当初思ってしまいます。
そうすると、夜半に突然嘔吐が来ます。(この段階では食当たり、を疑いましたが)
結果、夜中に3回くらい嘔吐して、その都度パジャマから布団から
入れ替える、という事になってしまいました。

翌日病院で胃腸炎の診察を受けて、症状に納得するととともに、
嘔吐の際、親がそれをかなり受けてしまっている事に焦りました。

今回はウィルス性胃腸炎、いわゆる「おなかの風邪」というものでした。
感染経路は、感染者の嘔吐物等から何らかの経路でウィルスを取り込んでしまう事や、
乾燥した嘔吐物から飛散したウィルスを取り込んでしまう、といった事です。
今回はどこからもらってしまったのかは不明ですが、子供から移されるという
悪循環を断つのは、この辺りが大切なようです。

つまり、嘔吐物の処理等には必ずマスクと手袋を着用し、捨てられるものは
ビニール袋に入れて必ず口を縛って捨てる。大切なのは範囲を広げない事と
嘔吐物をその場に置いたままにして、乾燥させてしまわない、との事です。
患者に対してはまずは少量の水分を何回にも分けて摂取させる事で、
脱水症状を防ぎ、且つ状態の見極めを行います。
ウィルス感染.jpg
ウィルス性胃腸炎にかかると、ウィルスのせいで胃腸の働きが悪くなります。
分かりやすい例でしたが、通常の胃腸の消化能力がお茶碗1杯だとすると、
胃腸炎にかかっている胃腸の消化能力はおちょこ1杯くらいに落ち込むそうです。
そのため、おちょこ1杯を超える量の食べ物や飲み物を摂取してしまうと、
器から水があふれるのと同様、もどしてしまう、という事のようです。

この辺りがよく分かっていなくて、子供が食べたがると食べた方が良いだろう
くらいの考えで食べさせて、また吐いてしまうという事を以前はしてしまってました。
少量頻回、という事をお医者さんによく言われますが、
最初の段階では親子ともに我慢して、水分を少しずつ与える事で、
胃を休ませて回復を待つ、という事が大事です。

水分が問題なく取れるようになっても、まだ本調子ではないので、
食事も要注意です。今回もこの段階で失敗してしまい、結果完全回復するまで
1週間近くかかってしまいました。
この間、自分たちだけでは到底対応できなかったので、私も妻も親に来てもらって
何とか凌いだ、という感じでした。

親に助けてもらって、助かった…と今回も感じました。
元々の感染経路はイマイチ分かりませんが、嘔吐等同様の症状の場合、
まず胃腸炎を疑い症状を和らげることと、感染を広げないように
しなければと思い、病院で聞いた事や調べた事をまとめました。



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posted by 中野 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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