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2019年03月26日

印紙税の節約


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人入江会計事務所の加納です。


今回は印紙税の節約についてしらべてみました。

印紙税は紙の文書に係る税金ですので、契約書や注文請書は紙で渡さずに、

FAXやメールでやり取りすれば印紙税はかかりません。

FAXやメール受け取ったものを印刷して保管することは、

コピーと一緒なので印紙税かかる文書にはなりません。

しかし、電子化しても契約書の効力に影響を及ぼすことはありません。

このように電子化することによって簡単に印紙税を節約することができます。

他にも契約書を作成する場合には、

契約当事者の人数分の原本を作成することが一般的ですが

この場合、全ての契約書に収入印紙を貼る必要があります。

しかし署名押印がなされている契約書の原本もコピーも、契約の効力は原則として同じなので

コピーであっても契約当事者間の合意を明らかにできます。

そのため、契約書の原本を1通作成し収入印紙を貼り、

関係者には原本のコピーを交付する事で必要な収入印紙を節約することができます。



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posted by 加納 at 09:00 | Comment(0) | 日記
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