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2020年01月28日

創業記念品を社員に配る際の注意点


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


Q

弊社は今年創業50周年を迎えます。社員向けに創業記念品を配ろうと

考えています。その際に注意する点はありますか。



A

創業記念品は一定の要件から外れた場合、社員への福利厚生ではなく、

給与して所得税が課税されてしまう事があるので、注意が必要です。



その要件とは

・支給する記念碑が社会通念上記念品としてふさわしいもので且つ創業記念品なら

 価額が1万円以下のものである事。

・一定期間ごとに支給する記念品については、おおむね5年以上の間隔をあける事。

・永年勤続者に対する記念品は勤続年数がおおむね10年以上の者に対して支給する事。

となっています。



この他の注意点としては、商品券を渡した場合全額給与課税されてしまう事や、

複数ある記念品から本人が自由に選べる形式の場合も給与課税される事等があります。



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posted by 中野 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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