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2020年05月29日

セルフレジについて


神戸の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の中野です。

セルフレジを導入する店舗が増えてきました。
私の家の近くでも完全セルフレジを導入しているスーパーと、
セミセルフレジを導入している店舗とがあります。
セルフレジ.jpg
これらの違いはセルフレジは購入者自身が商品のスキャンから会計まで行うのに対し、
セミセルフレジは自分で会計のみを行う、という事になります。
当然完全セルフの方が店舗にとって人件費等のコスト削減にはなりますが、
実際にはセミセルフレジの導入にとどまっている店舗の方が多いようです。
ある統計によれば導入率は完全セルフレジ22.1%に対し、
セミセルフレジは28.6%となっています。
これは完全セルフレジでは利用者の負担が大きすぎるため、と考えられています。
1点ずつ利用者が自分でバーコードを読み取らせる事で時間もかかる上、
慣れていない人の場合はなかなか処理が進みません。
結果、これらの問題に対応するためのスタッフを常駐させることとなり、
思ったよりも人件費削減にならない例もあります。

完全セルフレジの一例としてICタグで商品を全て管理する事で
商品を台に置くだけで商品情報を読み取る事が可能となり、
あとはカード決済をするだけ、とう方式もあります。
こちらは利用者の手間はかかりませんが、導入のためのコストや
ICタグにかかるコストが高くなるというデメリットもあります。

アメリカではアマゾンが完全に無人化されたコンビニを展開しています。
専用アプリをスマホに導入し、店に入る時にQRカードでスマホ情報を
読み取らせます。あとは通常の買い物を同様に買いたい品物をカゴに
入れていくだけです。会計は自動的にスマホでの決済を行ってくれるので
買った品物をスマホ上で確認して終了です。レジもレジの人も不要です。
文章を書きながら、無人店舗といえばロードサイトによくある無人の野菜直売所も
無人店舗だな、と思い至りました。アマゾンゴーの無人店舗というシステムとは
全く逆の方式ではありますが、身近にも無人店舗はありました。
無人直売所.jpg
今回のコロナでこれからの経済や生活までも今までとは全く違ったものに
なっていく可能性もあるかもしれません。今後オンラインショッピングや
このようなセルフレジ・無人店舗等の導入も益々加速されていくかもしれません。



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posted by 中野 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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