どうも、いよいよ食欲の秋が到来しましたね。
さて、私は大学生の時にコンビニの店員のアルバイトをした事がありました。
その時に凄く気になっていたのが、賞味期限の切れた弁当などの処分でした。
そのまま捨てられていく弁当などを見ながら、「あぁ、もったいないなぁ」
といつもいつも思っていました。
現在、日本では毎日大量の弁当などの食料が廃棄処分となってそのまま捨てられています。
コンビニだけでなく、様々な飲食店などから「賞味期限」という基準のみの判断で大量の食料が廃棄されています。
もちろんきちっと期限を守る事はとても大切な事です。
先日あるTVでこの大量に出る廃棄処分の弁当などを特殊な技術で容器と中身と分別し、残った弁当の中身などを処理し、家畜などのエサになるものに処理する業者の特集をやっていました。
そのまま捨てられていたらおそらく焼却処分されていたものが新しく生まれ変わる。
素晴らしい事ですね。
こういった企業に国はもっと補助するべきなのでないでしょうか。
そう思った齋藤でした。
2007年10月16日
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