広告宣伝費の削減で原材料高騰をカバー
アサヒビールさんの決算の記事を読んで目を引きました。
原油・原材料高騰の中でも連結で増収増益。
広告宣伝費は儲る時には多めに、厳しいときには少なめにという感じでしょうか。
中小企業にとっても参考になる部分もあるのではないでしょうか。
単純に広告宣伝費だけで、原材料高騰などの影響をカバーするのは難しいとはおもいますが、
単価の低い広告に変えるなどの対策は十分効果あるのではないかと思います。
余裕がある時は広告宣伝に投資して、顧客や売上の裾野を広げる努力をする。
厳しいときには、広告宣伝費を絞って乗り越える。
このとき、余裕のあるときに必要な宣伝をしていないと、余計に苦しくなるわけです。
広告宣伝費をどう使うかは大切なポイントです。
2008年02月07日
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入江会計事務所
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